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頂いたお花のお写真をば。


手のひらサイズの籠のブーケ
かわいい

それぞれ別々の方に頂いたのだけど、ピンクが中心だった
わたしはピンクっぽいイメージなのだろうか?

たしかにオレンジや黄色系ではないことは認める。


昔専門学生だった頃、色の勉強をしていたので、少しばかり色彩の知識があるのですが、
色がもたらす力ってのも必ずやあるのだ。

赤=情熱
青=冷静
黄=元気

みたいな一般的なイメージのみならず、
色彩心理学があるように、人の心とも付随してくるのが色なのだ。


わたしが赤を衣装にしているのは、
単に赤が好きなのと、
ステージに上がる時はある種の戦いでもあるので、
それに負けないよう、実は闘争心を燃やすためでもある。
ホッホ。

でも全身が赤すぎると、闘牛士のように猛突進してしまう可能性があるので、
インナーには必ず違う色を使うよう心がけている。
うふっ

同じ赤でも、似合う赤と似合わない赤がある。

わたしの顔はブルートーンなので、
黄色っぽい赤やオレンジっぽいのは似合わない。

さらに、春夏秋冬に分けるとわたしは夏の顔なので、
少しくすんだ色が似合うようだ。

でもライブでははっきりした赤を着たいので、ちょっとそれは無視してるんだけど。

音楽も奥深いけど
色だって奥深い。
光の加減によっては見える色が違うのも不思議。
ちゃんと理屈はあるけどね。

カラーボトルを選んでもらって色彩心理でどうのこうのとか、
ドレープ(布)を顔まわりに当ててカラー診断とか
友達によくやってたな、懐かしい。

ドレープ持ち歩いて、カラー診断できる系シンガーソングライターにでもなろうかしら。



アヤ
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