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久々に音楽雑誌を買った。

大好きなアーティストのインタビューや対談が載ってたから。


音楽雑誌買ったのって、たぶん3,4年ブリ。

インタビューとか読んでると、まるで自分もアーティストの一員みたいな感覚で読んでいて、「うんうん、わかる!わたしもそう思ってる!」だなんて、わかってもいないのにわかったフリができるサイコーの媒体である。



なんてゆうの、

夢を見させてくれるのよねー。

自分もその世界に生きてる住人のような感覚になる。



始めて音楽雑誌買ったのは中2のときで

当時はたしかゆずが好きで買っていました。

音楽雑誌典型なのか、インタビュー典型なのか、わからないけど

テレビで見るよりもアーティストやミュージシャンが、より近い存在に感じられて嬉しかった。


なによりその頃から将来は歌うことをしたかったので

そのアーティストの思考から学ぶことも多かった。

つっても中2のときはなぁんもしてなかったし(学祭で歌ったくらい)

ゆず(てゆうか北川悠仁さん)にただただ恋をしていた状態で読んでいたから、学んだなんて言えないんだけど(。-_-。)


でも、読んでると、

「自分もこうなりたい!」

とか

「自分もインタビューされてこうゆうこと言いたい!」

って思うのよね。


それが夢となって。思春期のわたしに多大な夢を持たせてくれたんだけど


いつのまにか大人ってゆうカテゴリにいて


我慢しなければならないことが増えて


だんだん妥協とかするようになって


しまいにはいろんな事を諦めてしまう。


少なくとも、わたしはこの2,3年でそうなってしまった。



だから、今、「なにがやりたい?」って聞かれれも、やりたいことがよくわかんなかったりします。


自分は何をやりたいのか、考えても、わたしに纏わり付いた“諦め悪魔”が思考を妨げてしまうのです。



でもやりたい事って結構シンプルなもんで


「こうなりたい!」って気持ちが原点だったりします。



だから今のわたしは中2のころのように

夢見る少女になっているわけです

「こうなりたい!」自分もりだくさん。



だがわたしも20と6年を生きた



夢見る夢子ちゃんなのはもう卒業した(ハズ)



着々と、しっかり、地に足をつけながら


「こうなりたい!」自分に近づいてゆこう。







たまにはくたくたになって

はやく寝るんでもいいんじゃないの。

「今日あんまり寝てないんだよねー」

が自慢の日本人特有の

寝てなければ頑張ってますアピールも

意味をはき違えちゃまずいよねー


適度に働いて遊んで

適度に休むのがいいのです。

たまにはボーッとしたっていいじゃない。



ってね、


自分への甘え文句ですね。


ちょっと昔に流行った、脳内メーカーでは

わたしの脳内は『休』とゆう文字で埋め尽くされている

それが実態のわたしにも反映しており

わたしとゆう人間は休み好きのなまけものです。



あれ、なんの話題だっけ(笑)




まぁとにかく


頑張ってるみなさんも


適度な休みましょうねー




おやすみん
 今日はともだちの結婚式にいってきましたー!!

今年に入ってから2つめ!!

とっても素敵な結婚式でした。


結婚式の魅力のひとつは、

“その人らしさ”が見えるとこ。

今日の子は職場の友達なんだけども

音楽の趣味がわたしと結構似ていて

マイケルジャクソンやら中島みゆきやら

一緒に働いてた頃は、多方面に渡る音楽を職場で流していたんですが

披露宴では両者ともBGMで流れていました。

その他、結婚式の空気感とか

人によってそれぞれ違うもの。

それがおもしろいんですよね。



でもそれってよく考えたらライブも一緒だな。

同じステージに立っていても

人によってその空気感だったり世界観だったり

まったく違う。

あたりまえっちゃあたりまえだけども

その人の個性や色が垣間みれるところがおもしろいんですな



話それちゃったけど

幸せな空間の中にいたので 元気なエネルギーもらってきました

ほんとに素敵な結婚式だった。呼んでくれてありがとう。



わたしも年頃なので

現在結婚&出産ラッシュだったりします。

来週と、来月にも結婚式が。。

こらこらみんなー

わたし結婚式ぼんびーだぞー(笑)


でも、一生に一度(であることを願う)の結婚式ですから

一緒にお祝いしたいのです。

みんなおめでとうっ★




さぁさぁ

わたしは作曲します

メロディーとゆうかわいいかわいい子供たちを産んで参ります。












ライブのお知らせですよよよん♪

今回はわたくしソロではなく、バンドでーっす


【hure non-no+伊田恵美live!!】
6月10日(金)
@cafe rit (札幌市北区北23条西5丁目1−35山水ビル2F)
start20:00
ライブチャージ1500円(1ドリンク付)

★出演者★
伊田恵美
hure non-no
山崎彩



hure non-no(フレノンノ)とは、今までも何度か書いたけど

わたしがボーカルをつとめるバンドです。

カバー曲を中心に札幌市内のcafeなどで不定期にライブをしておりましたが

メンバー脱退(?)などで現在は活動休止状態になりました。

が、今回わけあってどうしてもhure non-noでライブがしたくって、

サポートギタリストを招いてライブができることになったのであります。

ぱちぱちーっ


今回はわたしのオトモダチでシンガーソングライターの伊田恵美(通称いだめ)ちゃんも一緒に出てもらうことになりました。

いだめとこうやって一緒にライブするのも初めてなので、とっても楽しみです★


そしてわたしソロでもちょこっとやります へへっ


チケットはありませんので(会場でチャージをお支払いいただきます)

ぜひぜひお気軽に遊びにきてくださいませーっ!!





実は、このライブ

2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興を願って企画しました。

皆様から頂くライブチャージの一部を、日本赤十字社へ義援金として寄付します。

募金額などの詳細につきましては、こちらの山崎彩のブログにて皆様に報告致します。




ただただ力になりたいって想いで企画しました。

ほんの微力だけど

これが日本の底力となればいいな。



てなわけで、ほんと、気軽に遊びにきてくださいねっ★





 さぁさぁこんばんわ

月曜の夜をいかがおすごしでしょうか??


さいきんわたしは家に居ることが多く

曲を作ったり練習したりとこもりっぱなしです。

そうなると、どうもね、ずっとひとりでいるわけだから、

気分がずどーんってなったりもしますよ。

そんな時こそ、音楽が救ってくれたりするよねー!!


なんかのニュースで見たんだけど

気分が沈んだときに、激しい曲を聴いてテンション上げるって人と、静かな曲を聴いて気分を落ち着かせるって人と

2パターンに分かれるみたいですよ。

それはどうも、子供の頃の環境によるもので

子供の頃に激しい音の環境があった人は前者

静かな環境で育った人は後者

ら し い よ ?

前者の例として、両親のケンカを身近で聞いていた人なんてのがありました。


わたしはわりと激しい曲聴くほうかなー

激しい曲ってか、ほっといても体が揺れちゃうようなリズミカルな曲を聴いてる気がする。

ってことはケンカを聞いてたってことですね。笑


どちらにしても、ほんと音楽って必要不可欠で

わたしはわりとジャンルとかこだわらずにいいと思った曲を聴く雑食タイプなんだけど

その時々に必要な音楽が、i Podシャッフルしてたりすると流れてきたりきます。

テンション上げるだけでなく、なにかのヒントになったり。

またはなにかから救い出してくれたり。



前の日記にも書いたけど

そうゆうことってあるんだよね〜


no life no music


う〜ん、実にいい言葉だ!!




そういやこだないだ歩いてたらこんなチャリ見つけました


タイヤがナナメってたりサカサマになってないところが確信犯ですね〜笑




 小林賢太郎 ソロ公演

Potsunen “The SPOT”

観てきましたー。

とにかく、 スゴイ!! の一言。

アノお方の頭の中は いったいどうなっているんだろう と

きっと会場にいる全員が思っていたのでしょう。

今回は 賢太郎さんが放つ全力のエネルギーを

全力で受け取ろうと決めていたので

公演終了後はなんだか放心状態

・・・と、軽く息切れ。笑

アンケートにもびっちり想いの丈をぶつけてきました

賢太郎さんはアンケートを1枚1枚読んでくださっているそうなのでねっ



このフライヤーも写真ではわからないけど

素材とか印刷とか細かいところまでこだわっているデザインなのです。


『完璧主義』

それが小林賢太郎に最初に抱いた印象でもありますが

出すもの全てが全力なんだよねー。

尊敬です。。ほんと。。


そんなわたしの尊敬してやまない小林賢太郎さんとはこんな方です。




今は徳澤青弦さんの『ポツネンの音楽その2』を聴いております

徳澤さんはラーメンズや小林賢太郎プロデュース公演などの音楽を担当しているお方で

この方もまた、、いいんだよ〜

今回のこのCDは会場限定発売だそうです

買わない訳がないっ 


札幌公演は14,15日もやってますよー

なんと昼夜合わせて4公演も!!

体力もすっごい。


当日チケットも あるのかな??

気になってる方もそうでない方も

観たら度肝抜かれます

地方では自粛モードで空席も目立つようなんです

北海道は元気なんだから

自粛とかなんか言ってないで

とにかく観たらいいのさ。



とゆうことで

そろそろ自分のことがんばります


でもきょうは

おやすみなさいっ★




 こんばんわわわ

もうはやくライブがしたくてしょうがないです。

まぁそのまえにやるべきことが沢山ありますけども。



いまわたしがやってる音楽ってのは

=自分 なんですね

音楽と向き合うことってのが

=自分自身と向き合う ってことにつながる。

曲をつくるにしても うたをうたうにしても

すべてじぶんの環境・体調・人生がついてまわるのです。

だから、どんな弱い自分とも これからどんどん向き合っていくことになる。

とことん、徹底的に。

逃げは許されないのです。


わたし とゆう人を

わたし が

しっかりと受け止めて支えていくことができれば

もっと自由で豊かな表現ができるのかな

なんて さいきん思ってました。


わたしの場合の話ですけど。

きっとみんなそうだよね?

だって 様々な影響を日々受けながら

“自分” とゆうフィルターを通って表現が出来るのだから

避けては通れないですよね。


と、まぁこう自問自答をくりかえしたりしているわけです。





なつかしい曲見つけちゃった!!

Suger Ray Every Morning


わたしのi tunesに入ってはいるんだけど

7000曲近く入ってて なかなかでてこないんですよね


この曲は18歳の頃

高校を卒業して 札幌で新生活を迎えたときに

学校の先輩に教えてもらいました。

そっこーで気に入って Suger Rayのベストアルバムを借りて

ずっと聴いてました。

アルバムに入ってる曲もすきです

somedayとか。

晴れの日の朝方とか午前中に聴くと とてもテンションあがります

まぁ今真夜中だけどね 笑



そのころに感じていた

あたらしい春の 空気 温度 イロ

希望に満ちたエネルギーが

ごくごく最近のことのように思い出されるなー


いつのまにか歳が増えて

大人 とゆうカテゴリに属している自分がここにいる。

なんでもネガティブにとらえがちだった今のわたしにピッタリの再会です


あるんだね〜 こうゆうこと

常に自分にピッタリのタイミングで

自分にピッタリのものが現れるのです

偶然のようで 必然なんだろうなぁー

すごいねー


Suger Rayさんありがとー




おそくなりましたが

3日はライブでしたぁー!!

観にきて下さったみなさま
応援して下さったみなさま
関わって下さった全てのみなさま

ほんとにありがとうございます!!


なんか久しぶりに

肩の力を抜いて演奏することができました。

楽しかった♪♪

これも会場にいたみなさまが、温かかく見守ってくれたからだと思ってます。

感謝ですっっ!!




-set list-
True ColorsCyndi Lauperカバー
サカナ
あなたの知らない愛のうた




自分の出番が終わったあとは

もうすっかり観客になり変わって 他の方のステージを観ていました

中でも メロウデゥさん

はじめて拝見したけど めっちゃカッコよかった!!

鍵盤を肘で弾くところとか

演奏しながら音楽を楽しんでる姿がすごい印象的だった。

カッコいい〜!!

谷藤先生とのチャゲザワールド(笑)もよかったです



さぁさぁわたしもがんばろうっと



ライブ後 幼なじみのお母さまにいただいたお菓子




 昨日はUstZを観ていただいた方々、どうもありがとうございます。

わたしは会場に着くやいなや緊張モード突入

本番はもちろん、控え室でもなぜかガチガチ。。


「緊張が伝わった」とたくさんの方に言われました。

見ている人をも緊張させてしまう天才かわたしは…

まだまだ修行が足りんです。。


けれど、

「よかった」と言ってくださる方もいました。

ほんとうにうれしい。

がんばってよかったと思える瞬間です。

いい経験になりました。

ほんとにありがとうございます




でもいっこだけ悔いが残っていて

「音楽活動をやるきっかけ」について聞かれたときに

用意していた言葉がこんがらがってうまく言えなかった。

口べたな自分こんちくしょうです


ちょっとそれについて

じぶんの中でも整理したいので

ここに記そうとおもいます

興味のない方はスルーしていただいても結構です。

長くなるので。

ただの自己満の語りですから





小さな頃から歌手になるのが夢だったわたしは

やっとの思いで18歳のときにボイストレーニングを受け始めたのでした。

そこでは人前でうたうこととか

初めてオリジナル曲をつくったりとか

いろんな経験をさせてもらいました。

外での活動もちょいちょいしてましたが

目立ちたがり屋なくせに引っ込み思案でもあるわたしは

それを継続することができず

ただもんもんとボイトレだけ通っていました。

なんだか中途半端な状態のままそれが続き

そして あることがきっかけで

22歳でそのボイトレも辞めました。



しばらくして ある時中学の吹奏楽部の仲間から声がかかり

hure non-no(フレノンノ)とゆうバンドを組み

ライブカフェなどでライブさせてもらうようになりました。

そしたらまた向上心が沸いてきて

ちょうどそのころ現在の師匠 谷藤先生に出会ったのです。

レッスンを受け始めていろんな発見があって

まだまだ自分の知らない自分がいるような気がしました。


そんで 去年の暮れに

いのちの儚さを知る出来事が起こって

自分の人生について考えさせられたのでした


ちょっと変なこと言うけど

人はいつか死んでしまうのです

しかもそれはいつ訪れるのかがわからない。 


ならば今やりたいこと

出来る事を出来る時にしようと思ったのです

いつか死がおとずれるときに

自分の人生サイコーだったぜイエイ!!

みたいに思えるように

なんだか全力で生きたくなったのです


それにやっぱ歌がすきだし

せっかくまた始めた歌を中途半端な状態にはしたくなかったし

年齢とか いろいろ思う部分はあったけど

やれるだけやってみよう

ってのが 今の心境です。


あとやっぱり

ラーメンズの小林賢太郎さんを観て

表現することについても 無限の可能性があるのだと感じて

まぁ影響されやすいわたしは

すっかり感化されてしまったのです 笑



今はほんとに勉強することがたくさんあります。

かなり遠回りしてしまったけど

これからは楽しむことをわすれず

歌と音楽と向き合っていきたいなー。




と、ほんとに長くなってしまった(笑)



さぁ次は5月3日のライブです♪♪

ちょっとだけ力を抜いてがんばろーっと!!



♪♪ライブ情報♪♪

★5月3日(火)
【Voice&Rythme vol.24】
KLAPS HALL(札幌市中央区南4西6タイムズステーション1F)
OPEN/11:30 START/12:00
ticket ¥1000

出番16:20頃
チケット取り置きできますので
興味のある方はコメントorメッセージおねがいしますっ














しつこいようですが、

本日 ユーストリームの番組

“UstZ”に出演します!!

20時からなのでぜひみてね

みれない人も映像残るからみてね

http://www.ustream.tv/channel/ust-z 



ピアノ弾き語りです

実は弾き語り、

3月の蔵乃カフェでのライブ以来2度目なのでございます

きんちょー!!

でも楽しむ!!

ふふん





ところで

今日で 東日本大震災から49日が経ちました。

改めて亡くなられた方にお悔やみを

被災地の方々にお見舞いを申し上げます。


うまく言葉にできないけど

日常生活を送れるわたしたちは

笑うことや泣くことをこらえてはいけない

楽しむことをやめてはいけない

必要以上に恐れることはないと思っています。


日本の底力になれるように

わたしもがんばりたいのです。


出来るだけ多くの人と人が

笑い合える日本でありますように。