今日はもういっこ書こう。


ことしはたくさんの偉大な方が亡くなった。

最近の記憶では立川談志さんやスティーブジョブズ氏はもちろんなんだけど

わたしが一番悲しかったのはレイハラカミさんの死だ。


当時パソコンやMP3プレイヤーを持っておらず

コンポやMDウォークマンなどで音楽を聴いていた

TSUTAYAで借りてきた“アンレスト”をMDに入れて

夜部屋の明りを暗くして聴くのが好きだった。


ハラカミさんの作品は数多く聴いているわけではない

とゆうかほぼこのアンレストしか聴いていないんだけれど

ハラカミさんの唯一無二のこの音にやられていた

わたしを夢想空間につれていってくれていたのだ。


数日前 今では当たり前に持ち歩いているipodのシャッフルで

ハラカミさんの曲が流れてきておもったこと。



ハラカミさん ありがとう。






今はそのMDを部屋のコンポに入れて

あなたの音楽を聴いています。
サンガツとゆう曲があって


この曲はちょっと昔
っても4年くらい前に

ある曲を聴きながら

そっから湧いたイメージを

ひとりカフェなんぞ入って

ひたすらにケータイにうちこんだ。


その時からタイトルはサンガツだったんだけど

イメージを忘れない為に打ち込んだ文字は

物語でもなんでもなかった


しばらくして今年の2月ごろ

どうしても形にしたくて言葉をつないだ。

こうしてできたのが、今の"サンガツ"とゆう曲だ




このように時を経て出来た曲がたくさんある。

てゆうかそうゆう曲ばかりだ。

一曲まるまるつくっても

世界観だけ残して全ての歌詞をかえたりすることもある。


わたしは作詞がニガテだから

いつもいつも悩んで

ワンフレーズしか思いつかないことが多々ある


そうゆう種が山ほどあるんだけど

形になるのはほんのわずかです。



まぁ、じょうずな表現方法をみつけれれば一番いいんだけど。



いつか咲く花を信じて

わたしは毎日種まき作業を暇さえあればするのです。



いつか咲く花を信じて。






おやすみなさい




アヤ.
ちょっと休憩。


とある日のハナシ。


へたくそすぎる鍵盤さばきに嫌気がさしてどうにかならないかと悩んでいた最中

11月27日のライブの為にromuちゃん宅で伊田恵美ちゃんと3人で練習をしていたわけです。

romuが最近買った電子ピアノやらそれぞれのMacBookやらギターやらを遊び道具にして

みんな歌ったりハモったりドーナツを食べていたのでした。

いや、練習をしていたのでした。




長年ピアノをやっているいだめに弾き語りの練習方法を問うた処

好きな曲やアーティストの弾き語りスコアで練習したらいいとのこと。

傍らで聞いていたromuも頷いていた。(彼女も弾き語り練習中)


そうかそうか、何故気がつかなかったんだろう。

家にある昔買ったcarole king やalicia keysのスコアで練習しよう!!

…と思ったけれど、carole kingはピアノソロだしalicia keysは英語だしピアノも難しくて断念したんだった。

思い返せば今までそろえたスコアや楽譜は、ピアノソロばかり。

ってゆうか好きってだけの理由で弾けもしないドビュッシーのアラベスクの楽譜まである。


ほんとに形から入る(そして形で終わる)女なんだと痛感した瞬間だった。



とゆうわけで、新しいスコア買いました。

椎名林檎の10周年記念スコアとやら。


わたしはこの中で、まず『愛妻家の朝食』とゆう曲を練習しようと思います。

まぁamazonで買ったのでまだ届いていないのだが。

早く届かないかな〜!!

今度は形だけで終わらせたりはしないのだ。



とゆうことで練習します。

次のライブは11月5日のcafe ritです。

よろしゅう





あ、先日行った東京事変のライブについてはまた今度♪


アヤ.
いやはや、

ここのところ音源のことで、エンジニアのキヤさんとメールのやりとりをしていたのだけど


今回初めての音源作成で、知らないことが多すぎて

なのに小生意気なこと言っちゃったりして。。

それでもキヤさんは、ミックスダウンのノウハウを丁寧に教えてくださって

ムキになってしまった自分を少し恥じました。


レコーディングはレコーディング

ミックスはミックス

別々のことだと思ってたんだけど、全て繋がっていました。

それを知らずにレコーディングに挑んでしまったわけです。


でも、これは経験しなければわからないこと。

いつも言われている、「決める」とゆう作業を

今後は先を見据えて考えていくべきなんだなぁ。


何事も、言われるだけじゃ納得できないわたしにとって

今回の音源作成はほんっとにいい経験になった。

あとは、ミックスダウンやマスタリングについても少し勉強しとこうっと




とゆうことで、ライブがもう1つ決まりましたっ


【2011オータムビヤフェストinサッポロファクトリー】
日時*9月23日(土)
時間*13:00〜
場所*サッポロファクトリー煙突広場
料金*無料


大通公園で現在行われているオータムフェストとのコラボ企画だそうですよ。

是非是非いらいしてくださいね〜!!


左のサイドバーにライブ情報載せてるのでそちらもごらんください★




わたし動物に例えたら なまけもの なんじゃないかって思う近頃でした。

いや、近頃の話ではなく、元々か。

それに気づくのに人の力が必要なんて、なんて情けないのだろう。



“やったツモリ”

になっていたなぁと。

でもそんなん自己満にすぎないでしょ。



後ろを振り返らないで

ってゆう作業は、わたしにとってすごく大変なことなんだけど

振り切って前に前に進むしかないんです。

さぁ深呼吸して あるいてゆくのだ。







先週の日曜 モエレ沼公園にいってきました

音源のジャケット撮影(半分遊び)に。

この日同行してくれたのが、友達でデザイナーの茜ちゃんです。


(この写真、オリンパスのあおいちゃんみたい!!)


茜とは お互い初めて働いた会社で出会いました。

唯一の同い年とゆうことで興味があったんだけど

あれよこれよと色々あって、連絡先を知らぬままお互い会社を辞めてしまったのです。

だが運命の神が降り、今は無きPARCO新館でお互いショッピング中に再会したのだ。


それからとゆうもの、一緒に美術館に行ったり遊んだりして、お互いの夢を語り合ったものです。

全力で足踏みしていたあの時代から時が経って、今はお互い肩の荷が少し下りた気がします。

とくに茜はたくましくなったな〜とおもった。きっと彼女が元々持っていたものだと思うけど。


わたしはどうだろう。

あの頃のわたしに誇れる自分になれているだろうか。

そんなことを考えながら、遊んでいたのでした。(だから撮影だってば!!)


そんな茜ちゃんには、今回の音源のジャケットデザインをお願いしてます。

ずっと一緒に何か作るのが夢だったのです。

もちろんこれからも!!



その日の札幌の気温は31℃!!

お天道様は絶好調カンカン照り。

うだるような暑さが好きなわたしたちもテンソン上がりまくりでした。

モエレ沼公園の山に登って

心地よい風をあびて

汗だくになりながらの撮影でした。

楽しかった〜♪



着々と、進めておりますよ。

今月か、来月には皆様に聴いていただける感じになるかしら。

よろしくお願いしますね!!


茜とわたし




さぁ今日からライジングサンですね。

ものっっっっっすごい行きたかったけど、今年は泣く泣く断念。

これから地元の旭川に帰るのです。

天国のじーちゃんばーちゃんとおばさんに、ちゃんと見守ってもらえるようにしっかりお願いしてきます。


ではでは。

皆様素敵な夏休みを。







こないだのレコーディングですが

思っていたより緊張せず(てか緊張するものではないんだけど…)

割とリラックスした状態で歌えたな。


自分の状態によってかなり違うんで
す。

うまく歌えた!と思っても、聴くとガチガチだったり。
そりゃあもう、自分でも「もう聴きたくない…」って思うくらい(笑)


いやけど楽しかったな?

できたらみなさん是非聴いてくださいねっ


今回レコーディングで学んだことたくさんありました。

これを生かしてこれからのライブや音源制作に生かしていきたい。

なっっ


よし。曲もそろそろつくろうかな。




谷藤先生と♪



今回オペレーターやってくださったキヤさんと♪
今日はお昼からレコーディング。

過去に一曲だけ録ったことあるけど、それからかれこれ5,6年の月日が経ちました。

そのときの音源は封印してしまいたいくらいハズカシイ…。


いやーそれにしても、久々だ。

いや、初めてに近い感覚だ。


今日は朝起きてから顔洗って、メイクして、ご飯食べて、ちょっと歌って。

あとはなんもしないことに決めた。

いつもどおり。いつもどおり。



今回の音源は谷藤先生と高橋むつみさんに参加してもらっています。

音源作ろう!!

と思った時にパッと思いついたのがこのお二方でした。

ピアノとカホンでアコースティックなかんじになります。


楽しみにしていてくださいね♪♪


自分の曲と、ここまで向き合ってみたのは はじめてかもしれない。

向き合えば向き合うほど、違った見方がでてきたりしておもしろい。

『つくる』とはこうゆうことなんだなー。


そして『人に伝える』とゆうことは

まず先に身近な人に伝れられないと、

皆様には伝わるはずがないのだと

再確認いたしました。


19歳のとき

ある会社の社長に言われたこと

「人に認められたいのなら、まず身近な人に認められるべき」


言ってる意味がようやくわかった気がする。


この向き合う作業は、下ごしらえである。

料理と一緒。

下ごしらえを確りした料理ほど、味わいが深くなる。

まぁ、わたしそんなに料理得意ではないのだけれど(汗)


今回音源制作に携わってくださる方々に

まずこの曲の意思を伝えなければ

形にした時

皆様に伝わるはずがないのですね。



なるほどそうゆうことか。


人前で歌い始めて

実はもう5年以上経つけれど

今更知ることが多々あります。



まぁいいや。

動物占い(なつかしい!!)では、長距離ランナーのチーターなわたしです。


遠回りしても

自分のゴールには辿り着いてやるんだ。


レコーディング間近!!

たのしみすぎる!!








今日…とゆうか昨日は

わたしにとって、とっても濃ゆ〜いレッスンだったのだ 。


わたしは今まで、少しカンチガイをしていたのかもしれない。

歌うことの技術ばかり気にしては ヘタだと嘆いていた。

けども歌には心があるのだ。

それを人前で歌うなら 人にその心を伝えるべきであって

技術を披露するんではないんです。

それなら発表会で十分。

わたしがやりたいのは“ライブ”で表現すること。


先生はそれを教えてくださいました。




あ〜

ここまで来るのにほんとに時間がかかった。

ちょっと考えてみればわかること。

もっといろんな事に気を配らないと…

今後のわたしの課題です。





もう、歌が好きだからやってるんですってゆう次元じゃないような気がしてきた。

歌っておもしろい

だからやめられないんです。





てなことで

きょうもいちにちお疲れさまでした。

あしたもまたおもしろく。

おやすみなさい